スマホが水没した時の対処法

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修理会社の選択基準

総務省「登録修理業者制度」

スマホが普及するにつれてキャリアやメーカー以外の修理会社も増えてきました。しかし全部の修理会社が修理をする際に違法な修理パーツを使っていないか、ちゃんとした技術を持った人が修理をしているかどうかわかりません。
違法パーツを使って修理したスマホは、不具合をおこしたり、発火したり炎上する可能性もあります。せっかく修理に出したのに、発火するなんてとんでもないことです。そのような被害を防ぐためにできたのが総務省「登録修理業者制度」です。この制度は国の定めた法律制度で、修理時に使用するパーツが違反していないか、どのような方法で修理しているのかなど様々な厳しい審査をクリアした修理店のみが登録できる制度です。
修理を出す前に、修理会社が総務省登録修理業者かどうか確認してはどうでしょうか。

キャリアと即日修理会社とどこが違う?

キャリアと即日修理会社の修理は、いったい何が違うのでしょう。わかりやすく比較してみました。
まず修理方法ですが、キャリアは基本的には同じ機種と本体交換になります。新しいものなので本体自体の不具合は必ず解消でき、スマホも新品です。修理会社は、壊れている部分のパーツ交換の修理になります。そのため修理料金も修理会社の方が安くなったりしますが、キャリアの携帯保障に入っていると安くなることもあります。データはキャリアは新しいものになるので、消えてしまいます。(修理に出す前にバックアップができる状態であれば、バックアップをとっておきましょう)その点では、修理会社はパーツ交換のためデータは消えません。
修理時間はキャリアショップは受付も混んでいたりしますし、修理完了まで1週間から2週間かかります。修理会社は、基本はその日に持って帰ることができます。


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